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願いが叶う人は短冊に何を書くのか?

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突然ですがたまには心理学のお話を!笑
実は心理学の資格も所有していたりするので、サロンに来てくださるお客様には、診断だけでなくそんなお話をすることも、、、よくあります。笑

先日、スーパーで七夕の短冊コーナーを見かけました⭐️

「宝くじが当たりますように」
「〇〇買ってもらえますように」
「家族が健康でありますように」

たくさんの願い事が並んでいました。

そんな中、私は少し違うことを書きました。

「〇〇になりました。ありがとうございます。」

願い事ではなく、叶ったことを前提に書いたのです。

「え?それって引き寄せの法則みたいな話?」

と思われるかもしれません。

でも、私が伝えたいのはスピリチュアルな話ではありません。

意識の向け方の話です。

以前、コーチングをさせていただいていた頃も、未来を描くワークをたくさん行っていました。

その時に大切にしていたのは、

「こうなりますように」

ではなく、

「私はこうなっている」

という視点です。

どんな毎日を過ごしているのか。

どんな仕事をしているのか。

どんな人と関わっているのか。

どんな気持ちで朝を迎えているのか。

未来をできるだけ具体的に描いていきます。

実際に振り返ってみると、私自身がコーチングの中で描いてきた未来は、ありがたいことにすべて実現しています。

もちろん、短冊に書いたから叶ったわけではありません。

未来を具体的に描いたことで、意識が変わり、選択が変わり、行動が変わったのだと思います。

人は意識を向けたものを見つけやすくなると言われています。

「いつかそうなれたらいいな」

と思っている時と、

「私はそうなっている」

と描いている時では、見える情報も、選ぶ行動も少しずつ変わります。

だから私は願い事をするとき、

「〇〇になりますように」

ではなく、

「〇〇になりました。ありがとうございます。」

と書いてみます。

もし今年短冊を書く機会があったら、

お願い事を書く代わりに、

『すでに叶った未来の自分』

になったつもりで書いてみるのも面白いかもしれません⭐️

皆さんはどんなことが叶ってると嬉しいですか♪

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